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[遠足満喫編]混ざりくるマンダリン[ワーキングホリデー・オーストラリア]

ワーキングホリデー
09 /18 2022
[遠足満喫編]混ざりくるマンダリン[ワーキングホリデー・オーストラリア]

あすとらの習得言語は
第一:日本語(母国語)
第二:中国語(小中が華僑学校)
第三:英語(中高の授業)
第四:スペイン語(趣味独学)
なので、中国語話者と話す時は、英語より優先してマンダリン(中国標準語)脳が出てきてしまう。

自分の語学学習の目的は「世界のどこに居ても最低限コミュニケーションに困らん程度に」だから、英語と同様に中国語も重視したいし、オーストラリアでマンダリンの対話練習も出来るのは正直アリ。

でも、もし留学や遊学の目的が「明確な目標の為の英語をマスター!」であれば、馴染みの言語を完全封印するためにもローカルしか居ない場所でみっちり修行するしかないのよね。


ちなみに、あすとらは小中の算数に関しても中国語でやらされているので、数の位を数える時だと「个,十,百,千,万…」だし、九九は「一一得一(1×1=1)…」って中国式になっていて、日本語版は頭の中に出てこないよ。


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[遠足満喫編]国際交流をしよう[ワーキングホリデー・オーストラリア]

ワーキングホリデー
09 /17 2022
[遠足満喫編]国際交流をしよう[ワーキングホリデー・オーストラリア] ランゲージエクスチェンジは言わば国際交流会みたいなもの。
規模は10人程度の小さ集まりから、バー貸切で何十人居るのか分からないような大きなパーティまで様々。
シドニーで暮らすといっても、結局は同じ国の人や近い地域の人とつるみがちになってしまうので、こうった機会で新しい知り合いや英語の勉強仲間を増やすのは、結構主流な手段だよ。


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[遠足満喫編]オーナーのひみつ[ワーキングホリデー・オーストラリア]

ワーキングホリデー
09 /16 2022
[遠足満喫編]オーナーのひみつ[ワーキングホリデー・オーストラリア] ホントにハッパだったのか、ただ単に寝不足DQだったのかは結局の所不明…
ただ、シドニーでは「友人のシェアメイト」や「知人の家族」程度の近さの人がやってるって話は結構耳にするんだよね。
万が一にも巻き込まれないように、自衛はしっかりしようね。


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[旅・パラオ台湾編]旅人の晩餐

バックパッカー
09 /15 2022
[旅・パラオ台湾編]旅人の晩餐
同じペリリュー島のツアーに参加した人達。
半日も一緒に行動すればある程度仲良くなって、旅談議に花が咲く。
海外で出会う人って、日本人であっても独自の生き方をしていたり、面白い人生を歩んでいる事が多いから、話を聞くのはなかなかに興味深いよ。
あとは、現地の美味しいご飯屋さんの情報を交換したりね。


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[旅・パラオ台湾編]オイシイバナナダヨ

バックパッカー
09 /14 2022
[旅・パラオ台湾編]オイシイバナナダヨ ツアーは本当にボリューム満点。
戦車や砲台跡、飛行場、防空壕(中に入れる!)、記念碑、戦争のあったビーチほか、
天皇陛下がペリリューへ慰霊訪問に来られた際に使ったバスや休憩所まで案内してくれた。笑。
そして、美味しいパラオのバナナスイーツのおやつ付き!

現在進行形でウクライナとロシアの戦争が続いている状態とは言え、日常的にあまり深く考える事の無い戦争の歴史を改めて知るいい機会。
パラオへ行く機会があったら、参加する価値は大いにあるよ。


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[旅・パラオ台湾編]山に遺るもの

バックパッカー
09 /13 2022
[旅・パラオ台湾編]山に遺るもの ここは元々海軍航空隊の指令部だった建物の跡地だよ。
米軍からの空爆を多々受けてボロボロになったとの事だけど、建物の大枠が未だしっかりと残っているのがすごい。

そして、この時偶々見掛けた日本人らは、政府から派遣されて山の奥へ旧日本兵の遺骨を探しに行く集団だったよ。
パラオには未だ見つかっていない兵士達が沢山居るから、きちんと供養してあげる為にも、定期的に専門家とボランティアによる試掘が行われているとのこと。
なんと形容していいのか分からないけれど、なんだか切なさで胸がいっぱいになるよね。
こういった活動が行われている事、国内でももっと広く認知されてもいいんじゃないかなとも思う。


■2022.09.18追記
コロナで暫く行われていなかった遺骨収集だけど、近々戦車の発掘も含めでまた派遣が行われるみたい!
そうだよね、遺族が高齢化して万が一にも何かある前に、できる限り早く日本に還してあげたいよね。
すごいぞ!ガンバ!!


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[旅・パラオ台湾編]戦争の遺物

バックパッカー
09 /12 2022
[旅・パラオ台湾編]戦争の遺物 この建物は当時の海軍の燃料倉庫が、そのまま使われているんだって。
10分程度あれば館内ざっと一周できる程度の小さな博物館だけど、内容はすごく濃厚。
軍旗、海図、写真、装備品、武器、私物?なんかの日米両軍の遺物が所狭しと飾られていて、当時の悲惨な歴史の存在を改めて実感することになる。


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[旅・パラオ台湾編]戦争跡を巡る旅

バックパッカー
09 /11 2022
[旅・パラオ台湾編]戦争跡を巡る旅 パラオ諸島の南西部にあるペリリューへは、コロール島から船で1時間半でアクセスできるよ。
半日もあれば車で一周できる程度の大きさの島には600人程度の人が住んでいるそう。
そして、この島のいたるところには、太平洋戦争の跡が残されている。
今回参加したのは、そういったゆかりの場所を巡るツアーだよ。


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ユルいタッチでペリリューの戦いの過酷さをこれでもかと描いた漫画。
描写エグいのについ読み進めてしまう、はだしのゲンタイプの戦争題材作品。
「前に作者が来たヨ~」って島の人がコミック見せてくれて、初めて作品を知ったよ。


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[旅・パラオ台湾編]パラオ海域にて

バックパッカー
09 /10 2022
[旅・パラオ台湾編]パラオ海域にて 地形や気候、風向きによってなのかな?単純にパラオの船はスピード出しすぎなのか?
出発から暫くは、風は顔にダイレクトに当たるわ、波しぶきが飛んでくるわで散々…!

てかさ、ポリネシアとかのホントに綺麗な海って、海の色が青(色相環で言えば13~15)からいきなり碧(色相環の19-21)になるの。
平たく言えば、バスクリンを混ぜたようなまさにシーグリーン。すごいよね!


そして、目的地であるペリリューには、日本との深いつながりがある。
パラオでは太平洋戦争中に日本とアメリカの戦いがあって、その激戦区がペリリューだったんだ。
ペリリューには飛行場があったから、米軍は太平洋を確保する為に、そこを抑えようとしたんだね。
闘いは泥沼の持久戦となって、最終的には日本軍が負けて、パラオから撤収となってしまった。
でも、それまでの日本がパラオの経済発展にもらたした功績は非常に大きく、だからこそパラオは大の親日国家だし、今も島内の多くの日本文化が残ったままになっているそう(Wiki調べ)。

ペリリューアイランドの豊かな海の周りには、当時日本軍に使われていた沢山のゼロ戦が沈んで、朽ちている。
なんだかすごくノスタルジックだ。


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[旅・パラオ台湾編]いざ、ペリリュー!

バックパッカー
09 /09 2022
[旅・パラオ台湾編]いざ、ペリリュー! 今回の旅行はツアーがてんこもり。
船に乗ってパラオの鉄板観光地、ペリリューアイランドに行ったよ~!


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麻生あすとら

運営者[麻生あすとら Aso Astra]
絵やマンガを描いたり、WEBやECを弄ったりするひと。


【属性】-とくちょう-
・中国系日本人(華人4世)
・マルチリンガル(日、中、英、西)
・中性バイセクシャル(同性パートナー有)
・サウスポー

【趣味】-すきなこと-
・海外放浪
・スキューバダイビング
・ウクレレ&ブルースハープ
・特撮鑑賞
・百合作品鑑賞
・歌を唄う

【お仕事】-やれること-
・ECサイト ショップ&画像作成アドバイザー
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twitter:@AsoAstra